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ランニングを楽しむために、常識を疑ってみる

 
ランニングを楽しむために常識を疑ってみる01

この記事を書いている人 - WRITER -
軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。

最初はウォーキングから・・・を疑ってみる

ラン二ングの書籍や雑誌を読んでいると
最初はウォーキングから始めたほうがいい
という話がよく書かれていますよね。

僕は、これをお薦めしません。

とびさん
なぜならば、ウォーキングは面白くないから。。。

いきなり走ると故障するのでは?
と思われるかもしれませんが・・・
安心してください。
(ほとんどの人は)最初から故障するほど走れませんから。。。

僕なんか初日100mも走れませんでした。

じゃぁ~どうするの?

走れなくなったら歩けばいい。
痛くなったら止まればいい。
そして、少し歩いて呼吸が落ち着いたら、またそこから走る
その繰り返し。。。

それで日々走る距離が少しずつ伸びていきます。

昨日は1キロでへばったけれど、今日は2キロまで走れた。。。
これが楽しくもあり、自信へとつながっていくのです。

こうなると面白くてしょうがなくなります。

例えば・・・

例えば、ダイエット目的で走り始めたとしましょう。

最初はウォーキングから始めるも、結果はすぐに出なくて、退屈で面白くない。
結果、痩せるために、もっと他に楽な方法は無いか、模索して、最終的には走るのをやめてします。

最初から、走り始めるとどうなるか?
確かにダイエットの効果はすぐにはでてきません。

しかし、走る距離が伸びていく。
これは日々すぐに結果が出ます。

すると、、、
より長く走りたいからダイエットをする。

つまり発想が逆になってしまうのです。

ダイエットしたいから走るのではなく、
走りたいからダイエットをする。

目的と手段を入れ替えると楽しくなる

すると、最初は走るだけでは、距離が伸びないので、結果ウォーキングも増える。

最初から歩いていると、つまらなくて継続はできないと思います。

まず、楽しく続けられることが一番

だから、まずは走ってみましょう。遅くてもいい。すぐに立ち止まってもいい。

たとえ今日は100mしか走れなくても、走ることが「楽しい」と思えるかもしれません。

「楽しい」と感じること、それが継続には欠かせないものだと思います。

*これはあくまでも私個人の意見です。

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