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初めてのフルマラソン2か月前にして不安なこと

 
初めてのフルマラソン

この記事を書いている人 - WRITER -
軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
初めてのフルマラソン

初めてのフルマラソンで不安に思うこと

初めてのマラソンエントリー

10㎞やハーフマラソンではなくて、いきなりフルマラソンにエントリーしたわけですが、とても不安なことがある。

本当に42キロ走りきれるのか?

雑誌のエッセイやWEBでのマラソンに関する記事を読んでいると、42キロという距離がとてつもなく難しい世界のように書かれていることが少なくないです。

「苦しみながら、必死な思いではしりきった。」
「足が痛くて、途中何度もくじけそうになった。」
などなど。。。

ランニング歴7~8年になるような人でさえ、そのような苦しみを乗り越えて走っている。

まあ、面白可笑しく話を盛っているところもあるのだろうけど、話半分だと思っていても、
走りはじめて1年にも満たない自分に、果たして42キロを完走できるのか不安になるのだ。

20キロ走るのにギリギリだったころ、30キロ(33.1㎞)を3”50で走りきった。
あの頃に比べると、20キロが随分楽になった。なんてことを思い返すと、
30キロも以前よりは楽になり、42キロも走れそうな気がするのだが・・・・
そんな単純なものではないのかもしれないのでしょうね。

「マラソンは、30キロから」とよく聞きます。
まだ、30キロまでしか経験していない僕にとっては、30キロから先の未知の世界が不安で仕方がないのです。

足が痛くなったら?その痛みが半端なものではなく、耐えられないようなものだったら?

「距離は裏切らない」何かで聞いたことがある。
一方では、「単に距離だけ走っても進歩を望めない」
とも聞きます。
先月から月間走行距離が200キロを超えるようになった。
しかし、きっとそれだけではだめなのでしょうね。

これからの2か月弱、質にもこだわったトレーニングが必要になるのかもしれないですね。

P.S.

走ること以外でも不安はある。
マラソン会場までは前泊で乗り込むのだが、荷物はどうなるのか?
その日のバスで帰ってこれるか?

そんなこと今から悩んでも仕方がないのだが・・・・

 

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