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疲れが取れないうちに・・・3日間連チャンで追い込んでいくランニングトレーニング

 
連チャントレーニング00

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
連チャントレーニング00

情報過多

情報過多で混乱する

ランニングやマラソン関連の雑誌なんかをパラパラめくっていると、いろいろなトレーニング方法が載っていますよね。

そこには、雑誌によって言っていることが違っていたりして、何が正しくて、何が間違っているのかわからなくなることも多いです。

実際は、何が正しくて、何が間違っている、というのではなく、その人のレベルやトレーニングの中身よって、合っている、合っていないと言った方が正しいのだと思います。

ランニングを始めたころに読んだ雑誌には、トレーニング方法として、中一日あけてトレーニングした方がいいようなことが書かれていました。

やはり、疲れを残したり体を痛めたりしないように、トレーニングの間に休息をいれて、体を回復させて、その日の練習に集中する。
ということを推奨していたのでしょう。

僕も走り始めたばかりのころは、この方法をとっていました。

しかし、先日目にした雑誌では、
体が回復をするのを待つのではなく、あえて、疲れが取れないうちに再び追いこんで、持久力を上げていく的なことを書いてました。

ある意味全く逆なことを言っているような気がします。

新しい発見に流されやすい僕としては、それを読んで、
「なるほど。。。非常に説得力があるぞ。。。。」と妙に感心してしまいました。

「これはいいかも」と思うと、すぐに試してみないと落ち着かない性格なので、当然、その方法を検討してみることにしました。

3割知って全てを知る?

しかし、これも性格なのだろうけれど、物事の3割知れば全て知ったかのように思いこみ、その3割の情報で行動に移してしまうところもあるのです。

今回もその性格に変わりなく、知り得たトレーンにング方法、3割読んでわかったような気になっている。
もう少し、じっくり立ち読みしていればよかったのだけれど(「立ち読みじゃなく、買えよ!」なんて突っ込みはしないでくださいね)

そうなると、いざ走ろうと思った時に、どのような計画を立てていけばいいのかわからなくなるのです。
連チャンで追い込むの部分だけ読んで納得したために、具体的なトレーニング方法までは
わからないのだ。

連チャントレーニング01

3日間連チャンで追い込んでみる

3日間連チャンでの追い込みトレーニング

そこで勝手にプランニングをすることに・・・・
とのような計画かといえば、
・3日間連続で走って、フルマラソンの距離を走る。
・一日を3つに区切り、ペースをあげていく。

このふたつのことをやってみることに。
ひとつのめの、3日でフルマラソンの距離については、
ちょうど今、一日のトレーニングで約15㎞走っているので、これを3日連続すれば、フルマラソンの距離に達する。

2つめの、1日のペース走は、
前回の県民運動公園で試した5キロ単位でペースアップしてく方法を、そのまま取り入れていくことにしました。

1日目:15.24㎞

初日は順調!
最初はゆっくりのペースで、5キロでスピードを上げても、何も問題なし。
いつものごとく15キロを走り終えたのです。

2日目:15.86㎞

ここで蛇足になるのだけれど、
全く同じコースを走っていて、この距離の違いは何だ?

GPSが悪いのか?
Googleが悪いのか?
はたまたスマホのハード自体に問題があるのか?

まあ、たいした問題ではないので、ここはあまり追求しないでおこう。。。
というか、この話をここで始めると、文字数がやたらと多くなりそうなので、また別の機会に、この問題は突き詰めていきたいと思います。

さて、話を戻して肝心の走りはといえば、やはり10キロ近くなったところから、疲れが出てきたのか、ペースがあがらない。
足の付け根の部分にも痛みがでてきた。

3日目:13.64㎞

この日は、ちょっと時間がなかったこともあり、少しショートカットのコースに。

やはり3日目となると、スピードがあがらない。
別に疲れている、、、という実感はないのだが、体が気持ちについていかないのだ。

これが現実か?????
タイム的にも、かなり落ちてきたようです。

トータルで、44.74㎞

最初の設定でも3日でフルマラソンの距離を走るという設定はクリアできた。
このトレーニング方法が、今後のスキルアップにどのようにつながっていくかは未知数だが、日常で続けやすそうなので、繰り返し試してみることにします。

 

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