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グーグルマップの危険な罠

 
googlemapの危険な罠01

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。

ジョギングで、知らない道を走って、観光名所や、史跡を訪れるのもジョギングの楽しみのひとつです。

その時に便利なのがグーグルマップ
事前にスタート場所と目的地を入力して、ナビ機能を使えば、迷うことなくいけます。

が油断すると、そこには大きな落とし穴があるのです。

今日は、実際に僕が経験したふたつの落とし穴についてお話ししましょう。

グーグルが道と判断したところなら、どんな険しい道でも走らされる。

これは、モードをウォーキングに設定した場合ですが、グーグルはスタートからゴールまで最短ルートを結ぼうとしてくれます。

それはそれでとても親切な設計なのですが、最短を結ぼうとするが故にとんでもないことになる恐れも・・・

これは、ランで金峰山への峠ランをしようとした時の事、
グーグルマップに従って走っていると、どんどん道が、、、道なき道へとなっていくではないですか

畑の中の道と言うよりも、農作業通路?のようなところであったり
舗装道路から外れて、けもの道のようなところへ。。。

グーグルが道と判断したものは、とにかく

「ここを通れば近いよぉ~~~ん」

googlemapの危険な罠02

けもの道でも「ここを通れば近いよ」と親切に教えてくれる

と教えてくれるのです。

その時も

とびさん
ヤバいんでない?

と思いながらもずんずん進んでいくも、どんどん険しくなり、
途中までは面白がって前に進んでいたのですが、やはり恐ろしくなり、
結果、この日は山頂まで登るのを諦めて、途中下山することになりました。

これには後日談があって、
「これこれこういうルートで山道へ入っていったんですよ」とラン友に話すと、
「そこは今の季節、イノシシがでるよ。危険だからやめた方がいいよ」
というふうに言われてしまった。
それを聞いた僕が「ぞぉ~~」としたのは言うまでもありません。

さすがのgoogle様でも、これには気づかなかったか?

もうひとつ、
これは、菊池の竜門ダムに行った時の事、
ひたすらダムまで登り坂が続き、坂道連にはうってつけの場所であったのですが、
ウォーキングの設定だと、やたらと小路を右に左に曲がるので、面倒で、設定を車にしました。

歩きに比べ距離は伸びますが、別に最短距離で行きたいわけでなく、気持ちよく走れればそれでいいので、そこは問題なし。

結構広い道で、走りやすいのは良かったのですが、さすがにグーグル様でも気が付きめぇ~と言わんばかりに、工事中全面通行止め!

googlemapの危険な罠03

通行止めには気が付きめぇ~

もう「え~???」ですよ。
途中この先工事中の看板も無く(いや無かったと思います)、先に進めない。
もう後に戻る元気もなく、ここは工事現場のおじさんにお願いして通してもらいました。

 

まとめ

このように、グーグルマップを過信しすぎると
1.道なき道、けもの道でも平気で歩かされる。
2.工事中には気がつかない
などで、危ない目に合うこともあるかもしれません。
あなたも注意してくださいね。

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