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はじめてのマラソンにエントリーして

 
はじめてのフルマラソンエントリー01

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
はじめてのフルマラソンエントリー01

はじめてのフルマラソンエントリー

はじめての、フルマラソンにエントリーしたのだ。

豊後竹田「岡の里名水マラソン大会」

開催日は3月4日、お隣大分県は豊後竹田で開催される「岡の里名水マラソン大会」。
最初の計画より、かなり前倒しのフルマラソンへのエントリーとなったのだ。
走り始め当初は、今年の中盤くらいまでに、ハーフなどにエントリーしながら、フルを走れる走力を磨いていき、今秋ごろにフルマラソンに挑戦しようと考えていた。

前倒しになった要因として

1.走ることが考えている以上に楽しくて、走る頻度(述べ距離)も伸び、予想以上に走力がついたこと。

走り始めは、そんなにガッツリ走るのではなく、走りながら、色々な所を散策して、温泉に入り、ビールを飲む、という、どちらかといえばジョグトリップのようなことが楽しめれと、思っていた。

なので、走るペースも週2~3日ぐらいで少しずつ走力をつけていけば、と考えていたわけだ。

しかし、走り始めてみると、走ること自体が気持ちよくとても楽しくなり、走ること自体に欲も出てきたのだ。

そうなると、マラソン大会にも出たくなってくるというのが人情である。
どうせなら、ウルトラマラソンを目指していこうという話になってきても不思議はない。

そこでプランを練り直し、今年の春ごろ、ハーフマラソン、秋ごろにフルマラソン、来年ころから少しずつウルトラマラソンにエントリーと考えていたのである。
が、走る距離が延びると同時に、予想以上に走れるようになり、はやく大会に出てみたいという気持ちが大きくなってきたのです。

2.ハーフマラソンはペースが速すぎて、制限時間での完走があやうい。

走っていて思ったのだが、初心者にはハーフマラソンンなどの短い距離よりも、フルマラソンのほうが、走りやすいのでは????と思うところがある。

昨年の暮れ、ゆうかファミリーロードというところで、ロングランしたところ、ハーフの距離を時間で、2時間20分ほどかかり、一般的な制限2時間30分に対してぎりぎりに対して、30キロ走るのに3時間40分だった。その先ペースが落ちても5時間少々で走れるのでは?と思うのだ。

距離が短いと、その距離に対しての、マネジメントが必要になり、長距離とは違った難しさがあるように思うのだ。

これら、ふたつの理由により、前倒しでの最初からフルマラソンへのエントリーとなったわけだ。

そこでネットで今回のマラソン大会を見つけたのはいいが、そこにはとんでもない見落としが・・・

はじめてのフルマラソンエントリー02

岡の里名水マラソン大会

深く考えずに「ポチッ!」としたのはいいが・・・・
後から聞いた話によると、このマラソン、高低差があって、ハードなコース設定らしく、
「初マラソンでは、厳しいかも」ということらしい。

高低差?そういわれれば、何も考えていなかった。
そりゃそう~だ、豊後竹田といえば、山岳地帯、そこでのマラソンだったら、そりゃ~山道だわなぁ~

改めて調べてみると

はじめてのフルマラソンエントリー03

岡の里名水マラソン大会高低差

はじめてのフルマラソンエントリー04

熊本マラソン高低差

今回の岡の里名水マラソン大会の高低差(上図)を熊本マラソンのそれ(下図)と比べてみても・・・表示縮尺が違うので一見見づらいが・・・
熊本マラソンでは、20メートルぐらいが最大高低差なのだが、今回のマラソン大会では一気に150メートルぐらい登っていくことになる。

大丈夫か?俺???

だって日ごろからランニングに使っている近所のコースはこんな感じ・・・

はじめてのフルマラソンエントリー05

日ごろのランニングコースの高低差

ほぼフラットで、最もきつい登りで高低差30メートルくらい。
この30メートルの登りですら、一気にタイムが落ちてしまうのだ。

大丈夫か?初マラソンで本当に最後まで走り続けることができるか?

今、一生懸命考えても仕方がないのはわかっているが、不安でたまらないのだ。

この不安を払拭するためには、やはり、実際に登りを走ってみるしかない。

金峰山で登りランに挑戦。

もう一度、本気で金峰山に登ってみることに。

はじめてのフルマラソンエントリー06

金峰山高低差

途中歩きも含めながら、なんとか8分強のタイムで上りきることができた。

ここまでは、厳しくないとは思うので、少しずつでも登りの練習をしていくしかない。

不安材料は、他にも・・・登りの練習とともに・・・

登りの話とは別に、もう一つの心配が・・・
それは、これまで、最高距離が33キロしかないことだ。

ゆうかファミリーロードで33キロ走った時も、30キロ過ぎた途端、一気にガス欠状態になり、足が止まったのは経験済みだ。
あの時のような状態にならないために、どのようなペースで組み立てていけばいいのか
不安がいっぱいな日々を送っている。

 

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