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初の金峰山ランで峠攻め、しかし・・・・

 
金峰山ランで峠攻めtop

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
金峰山ランで峠攻めtop

金峰山ランで峠攻め

初の金峰山ラン、それは簡単なものではなかった

熊本の山といえば、阿蘇山が第一ですが、それに並んで県民に親しみられている山がある。
登山者はもちろん、学生たちの学習の場として、またサイクリストなど多くの人が訪れています。

熊本に住んで8年間、一度も行ったことなく、まあ山なんて全く興味なかったからなんですがネ・・・
ランニングを始めた時に一度は登ってみたいとも思っていた。

今年より仲間入りさせていただいた「てれっとウルトラマラソンクラブクラブ」の練習会で金峰山に登るということなので、この機会にということで参加した。

しかし、そこには問題が、、、、クラブ員の皆さん、化け物級に速いのだ。
それは先月のゆうかファミリーロードの練習会にオブザーバー参加させていただい時に思い知った。

そのゆうかファミリーロードでは、あまりにもレベルに差があるため、ラン後にゆっくり風呂に入ることもできず、そのまま打ち上げにと突入。
疲れが取れないうちに酒を体内に入れてしまったので、その後皆さんに多大な迷惑をかけることになった。

今回は、その失態を避けるために1時間ほどハンデをいただいて、一人でアーリースタートすることにしたのですが・・・

グーグルマップ片手に走りだしたが・・・

これが間違いだった。
初めてのコースでグーグルマップ片手に走ったのだけれど、途中ミスコールの連続で、頂上まで行くことなく、下山する羽目になったのだ。

ミスコース???

金峰山ランで峠攻め01

ミスコースの始まり???

最初のミスはこんところで。
だんだん、道でないところに

たまたま人に出会うことが出き、道順を聞き、何とかオンコースに戻ってきたのだけれど、
またまた、ここでピンチが・・・
スマホのバッテリーが残り少ない。
万が一の時のために残バッテリーは温存しておかなければ、ということで
一時スマホの電源を切って、あてにならない記憶を頼りに走っていかなければなんらない。

不安を抱えながら走っていって、「少年の家」が見えた時は、ほっとした。

一安心したものの、案内看板をみたが、その先がわからない。

ミスコースの連続で・・・

ここでもまたミスコース。
さるわたりを上っていいきたいのだが、ここでもスマホは我慢する。
途中武蔵コースというのをみつけて入っていくことに。
そこからは、もうわけがわからずに。。。。

どこを走っているのか?

金峰山ランで峠攻め03

トレイルランを楽しむ?

登山用の看板が途中途中にあるため、道に迷ったわけではないが、どこにでるのかわからない。
しかし、これはこれでトレイルランをやっているようで、楽しい。
もうこのころには登頂はあきらめ、時間内にゴールに帰ることだけが目的になってしまった。

眼下が広がった時は、ほっとした。
とにかく、脇道をそれずに車が通れる道をくだっていくことに。
なんとか、時間までにスタートした「藤崎宮前駅」につくことができ、風呂に入って
新年会に参加することができた。

P.S.

グーグルの馬鹿野郎!
まあ、最初に間違えた僕が悪いのだが、その後が・・・
元の道に戻すのではなく、その時の現在位置から最短の道を選択するため、戻ることもできず、どんどん迷い込んでしまう。

ここでも、全体を俯瞰することの大切さを思い知った。
近いうちに、もう一度挑戦してやる。

 

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