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      2018/04/06

最初に取り組むフォームづくりは

 
ランニングフォームtop

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。

走ることって、あまりにも当たり前にできるけれど・・・

走ることって、あまりにも当たり前に誰でもできることです。
なので、走り始めることは誰でもできます。

しかし、より楽に、より速く、より長く・・・ジョギングやランニングを楽しもうと思うとフォームづくりは必要になります。

テニスやゴルフにフォームが必要なように、走ることにもフォームづくりが必要になります。

走るときの姿勢、足の運び方、着地の仕方など。
それに下半身だけではなく、上半身の使い方を変えることで、とても楽に長く走れるようになるものです。

どこから始める?

でも、最初からすべてをやろうとすると、どうしてもぎこちなくなり、力が入ってかえってフォームが変になってしまいます。

そこで、最初に取り組むべき「たった」一つのことに着目してみましょう。

それは、着地の位置です。
歩くことと走ることが、最も違うのが着地の位置です。

まずは、普通に歩いてみてください。

ランニングフォーム-01

ランニングフォームの最初の一歩:普通に歩いてみる

その時の着地の位置は、どのあたりになりますか?
体の前方に、かかとから着地しているのではないでしょうか?
この体より前方で着地することで、長く歩き続けると、かかとがいたくなったり、膝が痛くなったりするのです。

ランニングフォーム02

ランニングフォームの最初の一歩:かかとの痛み

走るときは、体重の数倍の荷重が足にかかってきます。

当然、歩く以上に膝やかかとに負担がかかってきます。
この負担を低減させるのが、ランニングフォームの第一歩となります。

足の負担を低減させるために

足の負担を低減させるためには、体の真下で着地することです。

これから、体の真下で着地する感覚を身につける方法をお話ししていきます。

1.その場でジャンプしてみてください。

当たり前ですが、体の真下で着地できますよね。

2.そのままその場で足ふみするようにポンポンと走ってみてください。

これでも、体の真下で着地できると思います。

3.そのイメージで、少しずつ(半歩ずつ)前に進みます。

その時のポイントはそのまま足を前に出すと、体の真下からずれてしまうので、
足を前に出すのではなく、腰を後ろから押さえるイメージで、前進します。
そうすることで、体から前進することができ、体の真下で着地できると思います。

この感覚で、少しずつ、歩幅を広げていきましょう。

足のどこで着地するか?

足のどこで着地すればいいのか?
最近は陸王の影響などもあり、フォアフット(指の付け根)で着地するのが流行っていますが、結論からいうとあまりこだわる必要はないようです。
三者三様にメリットはあります。
今は、あなたが走りやすように着地すればいいでしょう。

しかし、ちょっと確認してみてください。
体の真下で着地すると、自然とフォアフットかミドルフットないなると思います。
かかと着地にはならないでしょう。

フォームづくりの第一歩として、
体の真下で着地することをやっていってください。

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
 

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