Menu
Close 

   

はじめてのトレイルラン二ング~西原村モーニングトレイル

 
はじめてのトレイルラン二ング

この記事を書いている人 - WRITER -
軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。

ついに、トレイルラン二ング(トレラン)デビューしました。
大会名は西原村モーニングトレイル、南阿蘇の俵山をステージとしたトレランです。

西原村モーニングトレイルエントリーの真実

「ついに・・・」というのは、元々トレランに興味があったことで走ることを始めたこともあり、いよいよという感じでしたね。

当初は、この西原村モートレは走る予定はなく
次にエントリーしている水上マウンテンパーティー(MMP)でデビューを飾る予定だったのですが・・・

MMPに申し込んだ後に
「どうよ?デビュー戦としてどんな感じなんですかねぇ~」と聞きまわったところ

とびさん
はじめてのトレランとして、MMPは完走できますかねぇ~?

すると、多くの人から

先輩ランナー
デビュー戦でMMP?それは無謀でしょ(汗;)
とびさん
・・・・

「やっぱり厳しいのかなぁ~」と素直な僕としては、
すぐにMMPまでの間にいっちょ噛みのビギナーらしい西原村モートレにエントリーしたわけです。

だからといってこの西原村モートレのすべてがビギナー向けと言う訳ではなく、
16㎞のスタンダードコースと
5㎞のビギナーコースの2通りの枠があり、
スタンダードコースの方は非常にハードなコース設定になっています。
もちろん僕がエントリーしたのはビギナーコースです。

なぜかマラソンに関しては分不相応な行動が続いている

分不相応

身の丈を知らないエントリーの数々

でも、本当は、ここでも分不相応のスタンダードコースにエントリーしたかったのですが、申し込み時点ですでに定員に達していたのでビギナーコースになってしまいました。

まあ、あとで詳しい話はしますけど、
「ビギナーコースになってしまいました」なんてとても失礼な言い方で、そのビギナーコースですら苦しい目を見ることになるんですけどね

余談ですが、このマラソンについては当初からホント分不相応な行動が続きます。
はじめてエントリーしたフルマラソン「岡の里名水マラソン」も何も考えずにポチッとしたのですが、
マラソンデビューとしてはとてもハードルが高い大会だったし、
すぐその一か月後には100㎞のマラニックにエントリーするし、
もう少し、今の自分のスキルを考えなければいけないよね。
ということの連続です。

トレランデビュー戦スタートです

スタート

トレイルラン二ングデビュー戦スタート

さあ、いよいよスタートです。
スタンダード男子(6:30ST)
スタンダード女子(6:45ST)に続いて
7:00にビギナーコースがスタートします。

一丁前に戦略など立ててみるが、大きな誤算が

今回のトレラン、実は最初のくせして一丁前にいろいろ戦略を考えていたのです。

その戦略とは・・・

このコース前日も含め2回ほど試走しています。
ある程度コースの状況も把握していて、ちょっと優位な位置にいると思っていたのです。
周りもビギナーの方々が多いだろうということで、
「これこれこういう方法で行けば・・・上位入賞も可能なんでは。」
なんて考えていたのです。

しかし、はい大きな間違いでした。
スタートしてすぐに、その戦略が浅はかだったのか思い知ることができたのです。

その戦略とは、、、
スタート後の登りの一定区間幅が狭く、追い抜くのが困難なので、スタートと同時に先頭近くを維持できれば、そのまま上位グループで維持できるのではと思ったのですが、
そこには大きな誤りが二つもあったのです。

戦略の落とし穴

その一つは、
1.僕が考えているようなことなど、皆考えているということ。
当たり前ですよね。
そんな飛び抜けた奇抜なアイデアでも何でもない。
誰もが考えつくようなことですからね

そしてもうひとつは、
これが厳しい真実なのです。
2.追い抜くことが難しくなる地点まで上位が維持できない
いやぁ~、あんたたち、ビギナーじゃないっしょ
スタートと同時に、なによその勢いは
僕のポンコツの脚じゃついていけないじゃない

そうです。上位を維持するだけの脚がなかったのです。

そういうわけであっという間に真ん中あたりのポジションへ。
そこからヒーハーいいながら登っていきます。

ヒーハー!ヒーハー!心臓が痛めつけられる

ヒーハー登り

脚を止めずに登っていく

とにかく脚を止めずに登るのだと自分に言い聞かせながら一歩一歩踏み出していくのだが、
それも1㎞が限界、脚が止まってしまう。
約2㎞の登りも途中2回ほど脚が止まってしまったのです。

しかし、スタンダードとの分岐点まで来たら後は下り、
ビュンビュン行けるぜ
なんて調子のいいことを考えていたのですが、
昨日登りで脚を全部使い果たしても、後の下りはペースを上げられるだろうと考えていたのですが、それも甘かった。
脚がパンパンにはって、下りで脚が出ていかないではないですか?

もう結果としは、ほとんどヨタヨタ走り。

モートレで出会った牛さん

モートレで出会った牛さん

せっかく牧場の牛サンも歓迎してくれていたのに
気持ちよくビュンビュンとは程遠い走りになりました。

そして、ゴール

タイムとしては、昨日よりも10分ほど縮めることはできたのですが、順位としてはちょっと不本意な結果に終わってしまいました。

不本意って、そりゃ望んでいた結果が、ここでも言うけど「分不相応」なんよ。
もっと山を走り込んでから言いなさいよ
と、自分に突っ込みをいれたくなります。

しかし、はじめてのトレラン。

とびさん
楽しいですわ。
どんどんはまっていきそう。

ゴール後に頂いた賄い食の冷やしレモンラーメンの美味しいこと。

旨い

冷やしレモンラーメン

成績のことも忘れて堪能させていただきました。

さあ、次はトレラン元年の目玉
水上マウンテンパーティーミドル37㎞です。
このMMPに比べると、今回の俵山は
「近所のお散歩」だという意見もあります。

とにもかくにも
9月1日まで4週間
完走を目指してどこまで頑張れるか
できることをやって挑むしかない

この記事を書いている人 - WRITER -
軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です