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終戦記念日を前にして、、ジョギング中に出会ったもの

 
カントリーパークへジョギング00

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
カントリーパークへジョギング00

カントリーパークと終戦記念日

今日は【2017年08月04日】合志市のカントリーパークを目指してジョギングしていきます。
合志市内ではとてもメジャー級の公園で、マラソン大会などのスポーツイベントから植物系の祭りまで、多くのイベントをやっています。

近くでありながら、なぜか行ったことがない・・・・・こういうことって結構ありますよね。
「近いから、いつでもいける」という気持ちからなかなか行かない。
また、近場にあるばかりに、その魅力に気づかない。
というパターンも多いと思います。

と、いうことで、さて、出発です。

カントリーパークを目指して

カントーリーパークへのジョギング01

原口公民館前

前回同様に、原口公民館の前からスタートします。
途中、辻久保を通過して、緩やかな登り、下りを繰り返しながら、4㎞ちょっとを、のんびりとジョギングしていきます。

カントリーパークへジョギング02

カントリーパーク入り口

シベリア慰霊碑

入り口から左に折れ、ちょっとしたところに以外のものが、

カントリーパークへジョギング03

シベリア抑留者慰霊碑

シベリア慰霊碑が立っています。

先の戦争で日本に無条件降伏を促る「ポツダム宣言」が発せられた2週間後の1945年(昭和20年)8月8日、ソ連(現ロシア)が、8月9日午前0時をもって戦争状態に入ることを通達してきました。

通達通り、ソ連は8月9日に入ると同時に満州国に攻め入ってきました。
それに伴い60万人余りの邦人がシベリア各地に抑留されました。

極寒の地での過酷な労働、食糧不足で、犠牲者は全抑留者の一割を超す6万人余りに達し、今なお異郷の凍土に眠っています。

カントリーパークへジョギング04

シベリア抑留者慰霊碑02

尊い犠牲者の霊を慰め、黙祷をささげさせていただきました。

え?そうなの???事前に調べていなかった私が悪いのだけれど。。。

さて、シベリア抑留者慰霊碑を後に、カントリーパークに向かったのですが・・・・
「え?有料なの」
事前に下調べをしていなかった自分が悪いのですけれど、中に入るのにお金がかかるとは思っていませんでした。

カントリーパークへジョギング05

カントリーパーク案内図

 

そういえば、、、先日泗水公園で赤大豆アイスを買った時にもらったスタンプラリーの台紙にカントリーパークの売店が載っていて、「売店には無料で入れます」のようなことを書いていたことを思い出しました。

まあ、今日のところは、お金を払ってまでも・・・・・というところも」あって、

赤大豆アイスに続いて・・・

売店まで行って、燃料補給のため、アイスを買いました。
これで、スタンプラリー2件目のスタンプをゲット。

カントリーパークへジョギング06

しらぬいアイスバー

一層のこと夏の間にコンプリートしたいと思うが、残りは菊池市のお店です。

ちょっと厳しいかな、と思う今日この頃です。

アイスも食べ、呼吸も整ってきたので、帰路につくことに・・・

帰りは表通りに回って、県道341号線にでます。

カントリーパークへジョギング07

県道へ

ジョギングは農道が気持ちいい

歩道もしっかり整備されていて、走りやすいのですが、やはり車の通りが多い。
できるのであれば避けたいと思い、途中から一本農道に入っていきます。

カントリーパークへジョギング08

農道へ

 

やはり、のんびりジョギングするにはこちらの方が気持ちいいですね。

途中飼料用のトウモロコシの収穫に出くわし、そのままゴールに向かっていきます。

カントリーパークへジョギング09

トウモロコシの収穫

今日のジョギングの走行距離

往路:4.59㎞
復路:5.77㎞
合計:10.36㎞

カントリーパークへジョギング10

ジョギングコースをトレース

 

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