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おっさん初心者ランナーが鍛えるべきは、心肺機能or脚力?

 
初心者がマラソンを完走するために01

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。

どちらを優先すべきか?

これまで、タイムが伸びないのは心肺機能が劣っているせいだと思っていた。
というのも、以前レントゲンを撮った時に・・・
先生に「肺の1/3が壊れている」と、サラッと言われてしまったのだ。

その時は正直ショックで・・・・
まあ、全て僕自身の責任で、30年間の喫煙のつけが回ってきたのだが・・・

前向きに考えよう

逆を言えば、まだ2/3は正常に機能しているということなので、
心肺を鍛えていけば、なんとかサブ4には到達できるのだと信じていたのです。
20キロ過ぎたあたりで苦しくなり、徐々に脚が動かなくなるのも心肺機能が衰えていているのだと、かたくなに思っていたのです。

で、トレーニングもビルトアップなど短距離でゼーハーいうようなトレーニングを積み重ねてきたのです。

しかし、どんなにビルトアップで15キロの距離のタイムが縮んでいったところで、いつもの距離を越えると、一気に脚が出なくなっていた。

それでも最初は、心肺機能が悲鳴をあげているのだと思っていました。
なぜなら、正直、筋トレなどで筋力的には多少の自信があったのです。
しかし、その思い込みが間違いだったようです。
その日も・・・

速度を落とすと、呼吸は楽になってくる。しかし・・・
大会を控えて、30キロ走にチャレンジしたのだが、
20キロを過ぎると、少しずつ脚が重くなってくる。
堪えきれずに、スピードを落とすと、
すぐに呼吸は楽になってくる。
心臓も静かだ。
しかし、脚は????
相変わらず、進めない。。。
速度が落ちてきて心肺的には楽になっても、脚がついていかない。

心肺は楽になっても、脚が動かいのです。
そうなのです。
今の伸び悩みの原因は心肺よりも脚力にあったのです。

走ることではじめて気づいたこと

これは長距離を走ってはじめて気がつくことです。
ジムに行ってレッグプレスなどで、脚の筋力を鍛えていても、走るための筋力は欠けていたのです。
これまで走ったことがない訳ではないが、ここまで如実に実感したのは、はじめてです。

長距離走るためには、長距離を走るための筋力が必要になります。
この筋力を鍛えるためには、やはり定期的に長距離を走らなければならないようです。

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