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週に一度はロング走

 
ロング走00

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。

あなたはマラソンのトレーニングで、ロング走をどれくらいのペースで行っていますか?

マラソントレーニングでビルトアップやインターバルは短時間で行うことが出来、仕事の合間などにも行うことができるのですが、ロング走の場合はそういう訳にはいきませんよね。

やはり最低でも半日の時間の確保が必要ですし、その疲れから、トレーニング後の仕事の効率も落ちてしまうこともあり、休日などに限定されてしまします。

「今度の休みは、ロング走だ。」と、はりきっていても、雨などが降ると、
今日はちょっと・・・と軽いジョギングや、屋内でできる筋トレやトレッドミルに予定変更することもしばしばです。

時間の確保が難しいので、どうしても他のトレーニングと比べて頻度が落ちてしまい、
できれば、大会一か月前までには、一回ぐらいはロング走を走っておきたいと思っても、
気がついたら、次の大会まで一か月を切っている。
なんてこともあるでしょう。

マラソンの不安を払拭するために

やはり、ある程度長距離を走っておかないと不安です。

本当にフルマラソン走りきれるだろうか?

その不安を払拭するためには、走るしかないですからね。

ロング走を予定していたのですが・・・

僕も、今日はそのロング走を運動公園まで行って走ろうと予定していたのですが、
前日からの天気予報では雨、雨のなか行くのもめんどくさいとテンションはダダ下がり。
先にお話ししたように、ジムでトラックランと筋トレに変更しようかと思ったのですが、、、
それでは、どうしても不安が残ってしまう。
なかなか時間の確保ができないため、やはりロングを走っておきたい。

そこで、自宅周辺でロング走をやる事に。

ロング走には準備が必要

しかし、ここで問題が、
できるだけ身軽で走りたい。
水分補給用のペットボトルを持って走りたくないのです。

30㎞の距離を走ろうとすると、水分補給は欠かせません。
すると、どこかにペットボトルをおいて、その場所を基点として周回していくしかなくなる。
自宅にしてもいいのだが、いちいち自宅に立ち寄るのも、やはり面倒くさい。

そこで近くの市庁舎のコインロッカーを使うことに。

第1ラウンド

まずは、市庁舎を基点として15㎞
ペースを上げずに我慢我慢の6”30ペース。
途中雨が降ってくるも、”えっちら、おっちら”良いペースで走りはじめます。
ところが、あまりにも6”30に拘りすぎ
下りでは、ペースを抑えて、ゆっくり過ぎるペースで、、、
しかし、登りではペースが落ちてしまいます。
この上りでの遅れを取り戻そうと、後半ペースが上がりすぎてしまった。
このちょっとしたオーバーペースが、この先に影響するとはまだ思ってもいなかった。
ちょっときつめめで15㎞終了。

ロング走01

ロング走第1ラウンド

第2ラウンド

ここで水分補給して、次の走りに、次は約7キロくらいだろう。

ここから6”20までペースを上げていくつもり。
が、しかし最初の15㎞で、あまり脚力貯金ができていなかった。
キロ10秒ペースをあげると、あっという間に貯金を使い果たしてしまい、元のキロ6”30まで落ちてしまう。
あとは、ペースをあげることができず、それどころか徐々にペースが落ちていってしまう。
20㎞を過ぎるころには、足が動かない。

一歩一歩脚を出していくのに、「うんしょ、うんしょ」と、気合いを入れていかなければならない。

やばい、こんなことでは、サブ4.5どころか、完走すらおぼつかないかもしれない。
なんとか、かんとか市役所までの最後の坂を登りきり、6”47で第2ラウンドを終了。

ロング走03

ロング走第2ラウンド

最後の足掻き

これまでのトータルは約22キロ、予定していた30キロには到達できていない。
しかし、正直もう走れない
最後のあがきで体育館2階のランニングトラックで10周、2キロ程度を軽く流して終了。

ロング走05

ロング走最後の足掻きでトラックラン

ロング走トレー二ングの重要性

夏の間、なんとかトレーニングしてきたつもりだったが、長距離を走れていない。
15㎞をペースを上げて走るのと、20㎞を超えるロングを走るのでは、脚の使い方が違う。
やはり、長距離を走りきる脚力をつけるためには、長距離を走るしかないようです。
やはり週一は、長距離を走り込んでいければならないようです。
今更ではあるが、それに気づいたグダグダランでした。

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