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初心者が体を壊さずに走り続けるには、どれくらいのペースで走っていけばいいのか。

 
ランニングで故障しないために01

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。

ランニングで故障しないための基本

走っていると、膝を壊したとか。脚に障害が出たとか。いろいろな故障の話を聞くことも多くあります。
故障が原因で一か月二か月と休養を止む無くした。
ランニングに慣れてきたのに、また振り出しに戻った。
という話をよく聞きます。

僕は、おかげさまでこれまで故障もなく、長期の休養を課せられることもなく、走り続けていけてます。

この違いは何なのか?

いくつかあると思います。

一度にすべてをお話しすることもできないので、最も基本的なことだと思うことを、まずはお話ししていきたいと思います。

ランニングで故障しないために02

故障しないためには無理をしない

無理をしない

故障しないためには、走り始めたころは、無理をしない。
という、ごくごく当たり前のことが挙げられると思います。

初心者に適したペースは

体を故障させないためには、走りはじめたばかりの初心者の頃は、どれくらいの頻度で走ればいいかがカギとなります。

僕が走り始めたころは3~4日に1回、つまり週に2回ぐらいからスタートしました。
後から知ったことですが、初心者はこれくらいのペースが丁度いいらしいです。

偶然にも、そんなことも知らず、週2日くらいのペースだったのですが、決して体を思ってのことではありませんでした。
あまり洗濯物を出したくない。というカミさん対する遠慮から週2回ほどのペースだったのです。
結果、体を壊すことなく、走り続けることができています。

体が慣れて来たら

ランニングで故障しないために03

故障しないために、徐々に距離を延ばしていく

この週2回を一か月くらい続けていると、だんだんとそれでは物足りなくなってきます。
もっと走りたい、もっと気持ちよくなりたいという衝動で頻度が上がってきます。
このころには徐々に脚力や心肺機能もアップしてきて、無理なく頻度が挙げられるようになります。
週に2日から週に4日、週に5日と頻度があがっていくことでしょう。

一週間に4~5日ということは、2日走って1日オフ、3日走って1日オフというペースです。
こうなると、1か月の走行距離も増えてきて、新たな楽しみも増えてきます。

ランニングで故障しないために03

距離は裏切らない?

距離は裏切らない?初心者にとっては・・・

ランニングの専門書を読んでいると、ひと昔前までは、距離とレベルの向上は比例する、といった類の話は否定されていることも多いです。

確かに一定のレベルに達した後は、単に距離を延ばすだけでは、走力は向上しなくなるようです。
しかし、このレベルでは、まだまだ距離が裏切ることはありません。
体調と相談しながら、距離を増やしていきたいものです。

楽しく距離を延ばしていきましょう。

こうなるともうカミさんには申し訳ないのですが、洗濯の手間をかけるという後ろめたさよりも、走りたいという衝動が勝ってきます。

負担を少しでも減らしていくために、ランウエアの枚数が増えてきたのもこのころです。

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