Menu
Close 

   

ジョギングで小野小町生誕の地を訪ねる

 
小野小町生誕の地へジョギング00

この記事を書いている人 - WRITER -
軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
小野小町生誕の地へジョギング00

小野泉水公園00

もう10月も終わり、朝からちょっと肌寒い季節になってきましたね。走るのにはちょうどいい季節ではないでしょうか?

六歌仙のひとり、小野小町生誕の地を訪ねてジョギング

今日【10月30日】は天気も良く、仕事も午後からゆっくりめでいいので、植木の小野泉水公園まで足を延ばして、ジョギングしていくことに。

この公園は六歌仙のひとり、女流歌人「小野小町」生誕の地といわれている公園です。

いつも通りに原口公民館前からスタートしていきます。

県道30号線をひたすら走っていきます。

以前訪れた合志の湧水「下の井川」への曲がり角を通り過ぎ、、「野々島の豆腐工房」を目印に右折していきます。

小野小町生誕の地へジョギング01

目印の野々島豆腐工房

ここからまた、ひたすら道なりに走っていきます。

ドンつきを右⇒左と曲がれば、あとは、九州自動車道をくぐって、

小野小町生誕の地へジョギング02

九州自動車道ガード下

そこが小野泉水公園です。

小野泉水公園

季節的に中途半端だったため、桜もなければ、紅葉もない。
ちょっと寂しい風景ですね。

小野小町生誕の地へジョギング03

小野泉水公園01

あと半月もすれば、きっと紅葉がきれいなのでしょう。

 

公園をぐるりと回り込むと、そこには小野小町像が安置されている「小町堂」があります。

小町堂

小野小町生誕の地へジョギング04

小町堂

ここでは、コピーライターとして、もっとお客さんを引き付ける文章が書けるようになるよう、祈願することを忘れません。

七国神社

小野小町生誕の地へジョギング05

七国神社01

小野小町生誕の地へジョギング06

七国神社02

隣には七国神社があります。
この七国神社は、肥後のこの地へ流罪に処された小野良実が本国帰参の祈願のため勧進したものと伝えられています。

ここでもご挨拶をして、ふと左を向いてみると、「鬼のいわや古墳」の案内板が。

小野小町生誕の地へジョギング07

鬼のいわや古墳案内板

実は、この公園まで来た時は、ついでにこの古墳まで足をのばしておこうと思っていたので、丁度いい。

案内板に従ってずんずん進んでいきます。

しかし、これは、、、植木町指定文化財と謳っている割には、そこまでの通路が全く整備されていない。

小野小町生誕の地へジョギング08

鬼のいわや古墳へのけもの道01

倒木を乗り越え、草木を分けながら進んでいきます。

小野小町生誕の地へジョギング09

鬼のいわや古墳へのけもの道02

途中には、このようなものも・・・・

宇賀魂神(うかのみたまのかみ)

小野小町生誕の地へジョギング09a

宇賀魂神(うかのみたまのかみ)

宇賀魂神(うかのみたまのかみ)の神社?です。。。

宇賀魂神(うかのみたまのかみ)は通称「お稲荷さん」として親しまれています。
八百万の紙の中でも代表的な食物神とされているようです。

さて、そこも通り過ぎ、どこまでもつづくけものみちを進んでいき、やっと視界が開けたところに、「鬼のいわや古墳」の表札が、

小野小町生誕の地へジョギング10

鬼のいわや古墳表札

しかし・・・・・どこにあるのか?

鬼のいわや古墳はどこ?

そこにあったのは、ミカンの段々畑。古墳らしきものは見当たりません。

小野小町生誕の地へジョギング11

ミカン畑

仕方がないので、段々畑の間を上っていくと、

「合格祈願神社」と「小町鏡石」

小野小町生誕の地へジョギング12

合格祈願神社

小野小町生誕の地へジョギング13

小町鏡石

「合格祈願神社」と「小町鏡石」がありました。

古墳らしきものは解らなかったけれど
「まあ、いいか!」と理帰につきました。

帰りは途中で見かけた、「野々島 矢具神社」へも挨拶をして帰っていきます。

小野小町生誕の地へジョギング14

野々島矢具神社

今日のジョギングログ

はじめての地へジョギングしていく時は、行きに比べて、帰りは近く感じますよね。
はじめての時は、ゴールが不明瞭なのに対して、帰りはすでに通っているだけに安心感がるのか、すごく近く感じました。。。しかしタイムは・・・・

 

往復:16.5㎞

小野小町生誕の地へジョギング15

ジョギングログ

この記事を書いている人 - WRITER -
軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ウルトラマラソンへの道 , 2017 All Rights Reserved.