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トレイルランニングへの非難的な意見について

 
トレイルランニングへの意見top

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
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トレイルランナーVS登山者

登山者VSトレイルランナー

Yahoo!のニュース・アプリに、トレイルランニングに対する批判的な記事が載っていました。
記事の内容を要約すると、
「日本の狭い登山道で、集団で走ってくるトレイルランナーに迷惑している。
もし、ぶつかって登山している人が崖から転落でもしたら、どう責任をとるつもりだ。
あまりにもリスキーなので止めてほしい」
というものでした。

執筆者は登山家のようです。
自身が登山中に、トレイルランナーに出くわして、怖い思いをしたのでしょうか?

もし、そうであれば、つい非難したくなる気持ちもわかります。
しかし、ちょっと引っかかるところが・・・
それは、トレイルランニングという、スポーツ自体を全否定しているところです。

トレイルランニングというスポーツ全体が悪いのではなく、一部のモラルの無い人が悪いのだと思う。

新しいスポーツが流行るとでてくるもの

何か新しいスポーツが流行りだすと、どうもマイナスイメージの意見が出てくるのって少なくないですよね。

ひと昔前の皇居ランナーのときもそうだったような気がする。
皇居の周りの歩道をランナーが勢いよく走ってくる。その結果、一般の歩行者がよけて歩いていかなければならない。
など、多くの批判が報道されることもあった。
これも決して、皇居の周りをランニングしているすべての人が悪いわけではないですよね。

私もジョギングやランニングをするときは、すれ違う人には挨拶や、最低でも目礼は欠かさないようにしているし、前を歩いている人が居るときは、早歩き程度まで、スピードを落として、驚かさないように心掛けている。

一部の人たちのモラルのなさがゆえにその種目全体を否定するのであれば、著者が庇護している登山者も同様だと思う。

登山者の中には、ごみを捨てたり、自然を平気で破壊したりと、地域に迷惑をかけている人もいるのではないでしょうか?
その時に登山全体を否定されたらいい気分にはならないと思う。

お互いに楽しむために

一部を全体としてそのスポーツ種目全体を全否定するのは、止めて欲しいと思います。

あまりカリカリせずに、相手がモラルが悪ければ、こちらが譲歩するば気持ちも良いし、そちらのほうが楽しめると思います。

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