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リベンジ金峰山の峠攻め

 
金峰山峠ラン01

この記事を書いている人 - WRITER -
軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
金峰山峠ラン01

山頂からの熊本市街

このままでは終われない金峰山ランニング

一週間前、てれっとウルトラマラソンクラブの練習会で金峰山に挑戦したのだが、
一人アーリースタートをしたために、途中ミスコースの連続、、、とうとう山頂まで到達することができず、下山する羽目になってしまった。

悔しくて、ひとりで再び金峰山の山頂を目指して峠攻めをやることにしたのである。。。

このリトライにはもうひとつ理由があり、今エントリーしている岡の里名水マラソン大会はアップダウンが激しいコースらしく、登りの筋力を必要とするらしい、という情報を練習会の後の新年会で得たためでもある。

藤崎宮前駅をスタート

金峰山峠ラン02

スタート/ゴールの藤崎宮前駅

前回と同様、藤崎宮前駅からスタートする。
二度目となる今回は、コースのイメージも見えているため、グーグルマップに頼らずとも、安心して走っていける。
となると、前回見えていなかったものも見える余裕がでてきた。

 

登山道の入り口

金峰山峠ラン03

金峰山登山道入り口

前回は、「登山に関する情報がコース上に全く出ていなくて、なんと不親切なのだ」と思っていたのだが、、、こんな看板があるなんて気づきもしなかった。

ここからいよいよ登り斜面に入っていく。

「え~~~????こんなに急斜面だったっけ?」
前回は、グーグルマップとにらめっこしながらで、走ることを楽しむことも半減していたが、走ることに集中できた今回は、斜面の急なことに驚いてしまう。

この急斜面には、今のレベルでは走り続けることができず、歩きを交えながら登っていくことに。。。

歩いているときのスピードをガ―ミンで確認すると、キロ10~12分ぐらい。。。
これはヤバいでしょ。
マラソン本番でもこのような斜面が続くと、感想が危ぶまれてくる。
走れるところは少しでも走って、なんとか平均スピードを上げて上っていく。
道幅の狭い登山道を過ぎ、少年の家を過ぎ、前回、途中断念の原因となった脇道を過ぎると、登山者も増えてくる。

 

金峰山峠ラン04

登山遊歩道入り口

 

ここから「さるわたり」という登山道もあるのだが、今回は登りのトレーニングが主旨なので、車道/歩道兼道の舗装路を登っていくことに。

いよいよ山頂へ

ここでも、急斜面/緩斜面の繰り返しで、走りと歩きの繰り返しとなる。
途中眼下には、熊本市街が一望できる。
結構な高さまで登ってきたものだ・・・
なんて感心しつつものぼっていると金峰山神社に。。。
やったぁ~
登りきったぞ。。。

金峰山神社

金峰山峠ラン05

山頂の金峰山神社

まずは、金峰山神社でご挨拶して、怪我なく下山できることと、次のマラソンで感想をお願いした。

さて、登りの平均スピードを確認すると、キロ8:10。。。
時間も2時間を予定していたが、1時間20分程度で登りきることができた。

このペースで登ってこれれば、登りのタイムダウンを下りでカバーできれば、ぎりぎりか?

ちょっとだけ休憩して、下っていくことに。

峠の茶屋で一休みと思いきや・・・

まずは、峠の茶屋まで、一気に走り降りていくことに。
せっかくなので、この峠の茶屋で、一休み・・・なんてことを考えながら、走り降りていったが・・・・

金峰山峠ラン06

峠の茶屋

え?営業していないの?
ちょっとがっかりしながらも、あきらめて引き続き走っていくことに。

下りはスピードにのれるはずが・・・

下りは楽だ?
下りにそのまま任せていると、自然と足が出る。
今までは、そうだった。しかし、、、
疲れていると、下りだとはいえ、スピードがあがらない。
自然と足が出ていかない。
不必要にブレーキがかかっているのだ。
継続して5分30秒程度のスピードに乗れればいいのだが、6分程度での維持となる。

これは、これからの課題の一つだろう。
要所要所で現在位置とコースを確認しながら、下山することができた。
前回見た風景に出会うとホッとする。
あとは、道がわかるので、走ることに集中できる。
疲れが出てフラットでもスピードがあがらない。

ここもまた、レースに向けての戦略(笑)を練り直さなければならないようだ。
下りは、キロ5分40秒、目標1時間だったのだが、10分ほどオーバーして、藤崎宮前駅まで戻ってくることができた。

P.S.

走った後のビールが定番だが、これもいい!

金峰山峠ラン07

蜂楽まんじゅう

疲れた体に甘いものはホッとするものです。

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