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二刀流の本家本元「宮本武蔵」のパワーをもらいに霊厳洞を訪ねる

 
霊厳洞00

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。

二刀流大谷選手のパワーはどこからくるのか?

二刀流の大谷選手が活躍している。
このパワーはどこからくるのか?
二刀流ということで、宮本武蔵からパワーをもらっているのか?
もし、宮本武蔵からパワーがもらえるのであれば、お粗末ながら僕もあやかりたいと思う。

実は、僕の住む熊本県にも宮本武蔵からパワーをもらえるスポットがあるのだ。

岡山で生まれ、関ヶ原の合戦で落ち武者となった宮本武蔵。
その後、天下無双を目標に、全国を武者修行していく。
下関の巌流島で佐々木小次郎を倒した話はあまりにも有名。
その後、細川藩に取り入れられ
小倉⇒熊本へと移り住んでいく。
そして、熊本の霊厳洞で、これまでの人生で得たことをまとめ上げた「五輪書」を執筆していったわけだ。

この霊厳洞こそ、熊本県で宮本武蔵からパワーをもらえる、パワースポットなのだ。

場所は、市街地から約12キロ離れたところ。
熊本県の観光スポット金峰山の裏の中腹にある。
市街地から、ジョギングで往復するには丁度いい距離にあるわけだ。
山を一つ越えるということで、峠ランのトレーニングにもなる。
足腰を鍛えられて、宮本武蔵からパワーをもらえる・・・
ン!good!!なジョギングツアーコースなわけだ。

霊厳洞へジョギングツアー

それでは、早速スタートするとしよう。

霊厳洞01

藤崎宮前駅

僕が金峰山へジョグするときは、熊本電鉄の藤崎宮前駅をスタートする。
アクセスによっては、上熊本のほうが便利な場合もあると思うので、都合のいい方にしていただければと思う。

どちらをスタートするにしても、まずは、県道1号線に入っていってほしい。
登山ルートなど他にも細かいルートはあるが、今回は主道路を使って往復していくことにした。
注意:しばらくは、歩道がなく、白線も見えづらく、非常に危ないので車に気を付けて走っていってもらいたいです。

昔から、車は左、人は右、、、と習ってきたと思うが、それを守ろうとすると、非常に危険です。
右側を走っていると、前から車が向かってくる形になる。
正面から車が向かってくると、車が来たら人は、壁にへばりついて、車が通り過ぎていくのを待たなければならない。と思っているらしい。
とにかく、人が居ようが居まいが構わず、つっこんでくる。

それに対して、左側を走ると、後ろから車が来る形になるので、少しは遠慮して、横を通過してくれる、、、とはいうものの、人の横を抜き去るときもほとんどスピードを落とさないので注意してほしい。

脚力を鍛えてくれる上りは楽しいですよ

まあ、とにもかくにも車に十分気を付けながら登っていくと、、、
この登りは、脚力を鍛えてくれます。
しかし、まだ走り始めたばかり。
脚を止めず、走りきっていきたいものです。

しばらく登っていくと
夏目漱石の「草枕」にもでてくる「峠の茶屋」がみえてきます。

金峰山峠ラン06

峠の茶屋

これを過ぎると、登りももう少し、
その先は念願の下りとなっていきます。しばらく下りをのんびりと走っていくと、左に脇道が見えてきます。
その脇道を登り切ると、、、

いかにもウソっぽい宮本武蔵

霊厳洞03

ウソっぽ!宮本武蔵

この宮本武蔵がいかにもウソっぽい。
なんか清楚なイメージがぶち壊すようなディテール。
イメージをぶち壊す。

ちょっと気を取り直して、雲巌禅寺(うんがんぜんじ)を通って入っていきます。
目的地の霊厳洞手前に五百羅漢が見えてきます。

五百羅漢

霊厳洞04

五百羅漢

この五百羅漢が、予想以上に迫力があった。
「あなたに似た像があるかも。。。」
ということなので、探してみたものの、わからなかった。

霊厳洞

霊厳洞05

霊厳洞内部

いよいよ霊厳洞へ入ってみる。
が、なんとなく、こじんまりしていて、
ここで武蔵が五輪書を執筆していたといわれても、なかなかイメージがわかない
というのが正直な気持ちです。
ちょっと拍子抜けしました。

来た道を戻ることに。

加藤清正

霊厳洞06

加藤清正

来る途中、ちょっと気になっていた加藤清正像を見てみることに。

先の宮本武蔵像に比べても、こちらの方がよっぽど迫力があるわな。(笑

往復の距離

ジョギングツアーの走行距離:25.62㎞

霊厳洞01

霊厳洞までのルートマップ

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