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ショップ主催のランニング練習会に参加してみた

 

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
ランニング練習会

ランニング練習会に参加した

某大手スポーツグッズショップ主催のランニング講習会に参加してみた。

目的は、以前から一度フォームについて、しっかりと確認してみたいと思ったのだ。

当日のスケジュールは座学と実走の2部構成になっている。

座学

一時間ほど、ショップ前のオープンスペースで、
インソール
タイツ
テーピング
サプリメント
についての知識。

まあ、この内容からわかるように、要は商品のPR。
参加者には割引券を付けるからぜひ買ってね!というもの。

インソールやタイツサプリメントなどは、気になった時に、店頭でその場で直接店員さんに聞けばいいような話で、わざわざ講習という場所で聞くような内容ではない話なのだ。

しかし、全てを否定するわけではなく、それまで全く意識していなかったグッズなども知ることができて参考になる。
個人的にショップに行っても絶対に近づかないであろう商品、つまり
「それはちょっと怪しんじゃねぇ?」と、マユツバモノについてなどは参考になる部分も無くはないのです。

今回、ちょっと気になったのが、SEV(セブ)という商品。
ネックレスタイプやブレスレット、インソールタイプなどレパートリーがたくさんある。
本来持っている力を呼び出す
という、いかにも????というグッズです。

ネックレスを試着させてもらったら、鼻の通りが良くなって呼吸が楽なように感じる。。。。
(病は気から????)
そこで、同じ効果があるというシューズに入れる奴を実走時に借りて使ってみることに。
結論からいうと、??????わからない。??????
まあ、ネックレスタイプは30000円するのに対して、シューズに入れるのは1/10の3000円。効果も1/10なのか、まったく感じなかった。
というのが正直なレビューです。

実走

さて、座学が終わって実走なのですが、
走る前に基本的なフォームをレクチャーがあった。

フォームレクチャー

ポイントは3つ。

1、走っているときのフォーム

腰をつきだして胸を張って、、多少のけぞるような感じで走っていく。
そのポジションの作り方は、
片足を一歩前に。
腰を少し落として、両手でわき腹を挟むような感じで背骨の腰の部分をグイッと押す。
そうすると、腰をつきだして、のけぞるような形になります。

これが、体幹がぶれることなく、力が走ることに一番効果的に伝えられ、長距離走れるフォームだそうです。

走っていると、どうしてもかかとやひざがいたくなる。
その原因の一つとして体より前に着地をするから。
腰をつきだす感じでのけぞるようなポジションだと、体の下での着地になるので、かかとやひざを痛めづらいそうです。

2.1のフォームに伴った、着地の方法。

着地には足の指の付け根から着地するフォアフット、足の裏全体で着地するミドルフット
かかとから着地する○○フットがあります。

僕の記事でも時たま取り上げているのですが、どの着地方法が正しくて、どの着地方法では痛めるのか?悩んでいるところでした。

結論から言うと
ある程度のレベルまでは、あまりこだわる必要もなく、走りやすい方法が一番ということです。
ちなみに、今はミドルフットで走っています。

3.手の振り方

腕の振り方で随分走りが楽になるものだ。
肩の力をぬいて、
腕を後ろに振るときに力を入れて、後ろに行くところまで振る。
前に振るときは、ぎりぎりまで後ろに振った反動で前に持ってくる。
イメージとしては腰から横につきだした大根を、手刀でスパッスパッと切る感じ。
この振り方を無意識でできるようになると走り方が変わってくるだろう。

実走

実走そのものは白川の川っぷちをグルグルまわる。

20キロ走だが、難なく回れた。
特に1のフォームで走っていると、自然と足が前に前に出てくるのだが、登りが結構大変!
そこにこの腕の振り方を加えると、楽に登れていく。

この腰の位置、腕の振り方が自然とできるようになれば、また走りも変わってくるだろう。

 

質問:腰の痛みの解消法

あと、個別に質問したことが、腰の痛み。
ブログでもちょくちょく出てくるが、この痛み。
どこが弱くて張っているか。
それを予防するためのストレッチについても教えて頂いた。
簡単に話すと、痛む方の足を後ろにクロスさせ、そのまま腰が90度になるくらい、前方に折る。その状態で、上半身を痛む方に腰から向けると、痛む側の大腿筋がいい感じで伸び、痛みを和らげることができる。
このストレッチを日常的にやることで、痛みが起こらないようになるらしい。

これはいいことを聞いた。

P.S.

まあ、座学ではちょっと物足りない気もしたが、
今回のフォームとストレッチだけでも参考した価値はあったと思う。
また機会があれば参加したいと思う。

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