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スローランニングは持久力アップに効果があるのか

 
スローランニングの効果00

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。
スローランニングの効果00

スローランニングは持久力アップになるのか

 

予想以上に効果があったスローランニング

前回の県民総合公園でのランニングで、スローランニングを試してみたのだけれども、
確かに、
・疲れない
・(意外と)ペースが落ちない
このふたつのメリットはあるように感じる。

こんな物言いをすると、なんか、たいしたメリットではないように聞こえるが、すごいことなのだ。

じゃぁ~、あとひとつ、この状態でスピードを上げていった時には、どうなるか?
より長く、そして、より速く走れるようになるのか?

「少し検証していく必要があるようだ」

ということで、スローランニングで、日々のランニングに取り入れてみることにしました。

11月14日のランニング

日常的に使っているランニングコースにでかける。
辻久保からカントリーパークを周回して、JTの前から帰ってくるコースです。
(メチャ絞り込まれたローカル情報で申し訳ない)
1周約10㎞の周回コースです。
これをスローランニングで走ることで、疲れ方が今までとどう変わるか、タイムはどれくらい落ちるのか試してみる。

スローランニングのコツ

足指の付け根で着地・・・フォアフット

スローランニングのコツのひとつであるフォアフットでのランニング、
これを意識するために、走りはじめる前に、
その場でジャンプ⇒その場で足ふみをする。

ジャンプと足ふみでは、足指の付け根で着地するため、フォアフットでの着地のイメージがつかめやすいのだ。

歩幅よりも回転数を上げる

なんとなく感覚がつかめてきたら、
はじめは、ホントゆっくり・・・歩幅は足のサイズの半分くらいで走り始める。
ピッチ数(足の回転数)は、15秒で45歩ぐらい。

少しからだがあたたまってきたところで、少しずつ歩幅を広げて、できる限りピッチ数は維持しながら、フォアフットを意識したランニングをしていく。

体の下で着地

フォアフットで着地するためには、体の下で着地しなければならない。
そのために、上半身は、背中を後ろから押されるようなイメージで前にすすんでいく。

このような感覚で、ペースを上げつつも、心拍数120くらいを維持しながら・・・・といっても計測しているわけではないので、、、ジムで自転車を漕いでいるときの心拍数が120くらいなので、その記憶を頼りに、くらいのイメージです・・・走っていきます。

スローランニングの効果01

心拍数のイメージ

すると、
疲れない!途中、登りでもペースが落ちることなく、走っていけるのだ。

距離を延ばしてみた結果・・・

JTの前まできたところで、余りにも余裕があるので少し距離を延ばしてみることに。

JTをぐるりと廻って、群を経由、、、心肺的には、まったく問題なく走っていける。。。

が、農道に1時間10分を過ぎたあたりから、前回と同じところが痛み出した。

スロージョギング01

痛みが!

フォームに、走り方に問題があるのだろうか?
このかかと減り方・・・かかとの外側が極端に減っていく、特に左足・・・にも問題があるのだろうか?

スローランニングの効果02

かかとの減り具合

これからの課題のひとつだろう。

ランニングログ

13.60㎞ ⇒ 1:36:36

11月16日、19日のランニング

14日のペースでスローランニングを繰り返す。
繰り返すことで、足の痛くなり始める地点も徐々に延びてきて、痛み具合も小さくなってきた。

しかし、この先はどうなるのだろう?

本当に持久力はあがってきているのか?

今の距離(13~14キロ)では、効果は出ているのだが、ここから先はわからない。

今後は、スローランニングにインターバルを設けてトレーニングをしていくことにする。

11月16日のランニングログ

13.92㎞⇒1:35:57

11月19日のランニングログ

13.49㎞⇒1:28:01

P.S.

しかし、この距離の誤差はなんだろう?
同じコースを走っているのに、、、
例えふらついたとしても、500m近くの誤差があるとは、スマホのGPSの限界なのか?
ハードによって差が出るのか?
ちょっと気になるところですね。

 

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