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走りはじめたきっかけ

 
走りはじめたきっかけ01

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軽い気持ちで走ってみたらドップリはまってしまった、遅咲きデビューのおっさんランナー。 タイムでは若い連中には勝てないけれど、おっさんにはおっさんなりの楽しみ方があります。 タイムや順位だけではないランニングやマラソンの楽しみ方をお話ししていきます。

何かを変えたかった。
熊本に引っ越してきて友人もいない。日々繰り返される日常。
何かを始めれば、何かを変えることができるかも。
趣味でももてば、今の生活も少しは変化ができるかも。

まさか、50歳を過ぎてこんな気持ちになるなんて。

笑われるかもしれません。

が、しかし、人生を半分も過ぎた年になっても僕と同じような感情を持っているいる人もいるかもしれません。

これからのお話しは、そんな中年のおっさんのあがきのお話しです。

例え、人生の半分を過ぎても新しいことは始められるし、それによって新たな自分を発見することもできます。

何をする?その時、一冊の雑誌で出会ったもの

趣味を持てば、、、とは言うものも、
周囲に何もない片田舎田舎町に住んでいると、何かを始めようとしても、時間をかけて出ていかなければならない。
それだけの時間を確保することができず、また、金銭的余裕もありませんでした。

そんな時にコンビニエンスストアで、一冊の雑誌に出会いました。

ジョギングをはじめたきっかけ01

ジョギングのきっかけになった一冊の雑誌

ターザンという雑誌で、アスリートなどスポーツ系の雑誌。
その時の特集が、「トレラン(トレイルランニング)」です。

それまでは、トレランなどという種目については何一つ知りませんでした。

トレラン(トレイルランニング)とは

トレイルランとは、マラソンの一種で、通常のマラソンのように舗装されたロードを走るのではなく、未舗装の山道などを走る種目です。
と、言うと結構ハードそうに聞こえるでしょうが、(実際にレースなどの大会に出場しようと思うと、かなりハードな競技になります。)
雑誌の内容としては、とてもソフトな構成で、
観光地や里山でジョギングをしながら、景観とともに、温泉や食事を楽しみましょう。
という、とても緩い内容になっている。

これは面白いかも・・・
今更、普通のマラソンを走ろうとは思わなかったが、これだったら、、、
ちょっと走ることを楽しんで、その先で温泉やビールを楽しむ。
これだったら、費用も掛からず、とにかく一人でも楽しめる。
ひとりで、どこででも始めることができて、走っていくことで、何かを変えることができるかもしれない。
これだったら今の自分にもできるかも
よし、やってみるか。」
という簡単な思い付きで走りはじめることになったのです。

ランニングの始め方。

何もいらない。誰でもできる。

どこかに出掛けた行かなければ始められないというスポーツではない。

最もシンプルな方法は、身軽なウエアに着替えて、スニーカーを履いて、玄関の外に立てば、そこから始めることができる。

まずは走りはじめてみよう。

ジョギングの始め方03

ジョギングを続ける

パートナーは必要ない。
フォームなども気にすりこともない。
いつものように歩きいて、すこしずつピッチを上げていき、走りはじめたら、そこからランニングライフが始まります。

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